日曜日, 7月 12, 2015

竹下亘復興大臣がFab蔵に視察にいらっしゃいました。

日曜日, 7月 12, 2015 By

竹下亘復興大臣が、本日 Fab蔵に視察でいらっしゃいました。


冒頭で、築 150年の蔵の説明や、Fab蔵の活動内容の説明をさせていただきました。

Fab蔵は、2014年に開設し、ワークショップでは、現在までにのべ150人の受講者がものづくりのワークショップに参加するにいたっています。また、その中で生まれた成果についても説明させていただきました。

最初のデモでは、Fab蔵発スタートアップ第1号である、FaBoの説明をさせていただきました。FaBoは、今月登記予定で、ArduinoのShieldとBrickの企画開発製造会社です。実際にFaBoモジュールを製造する過程をデモさせていただきました。


次に、近所のRagカフェのオーナーと共同開発中の真空管アンプのデモをさせていただきました。真空管の話をしていると、大臣も学生時代に真空管ラジオを作ったことがあるらしく、とても興味深く話を聞いていただきました。地方にいるGeekなおじさんであるRagカフェのオーナーとも年齢が近いことがあり、真空管アンプのような昔から愛好者がいるハードウェアと、スマートフォンを連携することの可能性について説明させていただきました。


次に、レーザーカッターの説明をさせていただきました。レーザーカッターでは、会津の人気キャラである「あかべぇ」をレーザーで実際に切り出すデモをおこないました。大臣にもFab蔵産「あかべぇ」キーホルダーをプレゼントさせていただきました。


次に説明したのが3Dスキャナーです。ものの数十秒で、被写体の”ほづみ”がみるみるデジタル化されていくデモを見ていただきました。


3Dスキャナーの後は、Fab蔵で使用している3D PrinterであるCELLPの説明をさせていただきました。デジタルデータからリアルなものを製造するデモをおこないました。


最後に、竹下亘大臣と記念撮影をさせていただきました。大臣からは、「とにかく継続させることが重要だ」と激励を受けました。


Fab蔵では、引き続き、「ハードウェアのイノベーション速度をWebのイノベーション速度並みに加速させる」ための試みを会津から発信していこうと思います。


0 コメント:

コメントを投稿